Tremolo cafe 日誌
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● ハル ハル ハル
すっかり暖かくなってきた。
春も近い。
昨日は、オープン以来のスタッフである
ハルちゃんの送別会のようなものをお店にて。
またK太郎がすべての空気をさらっていった‥•。
ハルちゃんはよく気がつく子で、
なにかと頼みごとなど色々とお願いしてきた。
感謝している。
資格の勉強など頑張ってほしい。
どうかハルちゃんがこれからも、
笑って過ごせますように。

下の本は、三人の「ハル」が登場する
爆走ロードノベル「ハル ハル ハル」。
棺桶まで持って行きたい一冊。
著/古川日出男 (河出書房)
● パリ テキサス
最近よくお店に来てくれるYさん。
音楽や映画の好みが近くて、よく話し込む。
昨日は「パリ テキサス」の話になって、
ストーリーの細かいところを、
お互いに補いながらおさらいしていたら、
すっかり内容を思い出して、
思いがけず目頭が熱くなった。
涙が出そうになった。
思い出しただけなのに。
ヴェンダース、すごい。

「ベルリン 天使の詩」もいいですね。

Yさんはロシア人監督、タルコフスキーの映画が好きだそうです。
難解なので有名な。
Yさんらしい‥。
東大出身ですからね。
● IN
男の身勝手、女の執念。
そこらへんのホラー小説よりよっぽど怖い、
「恋愛抹殺小説」でした。

桐野夏生、怖い。
著/ 桐野夏生 (集英社刊)
● オザケン復活
小沢健二、いわゆるオザケン、
13年ぶりに復活だそうだ。
春に全国ツアーを行うそう。

94年に出た「LIFE」というアルバムは、
確実に自分の中のモードを変えたし、
それは街のムードやなんかにも散見された。
それは、「チャーミング」であることが、
日本で初めて等身大の日常に還元された、
90年代のある世代のある部分の若者のための、
無血革命だったと思う。

復活公演、観に行きたいな。

カラオケではいつまで経っても、
オザケンくらいしか歌えません。
● バレンタインケーキ
今年ももうすぐバレンタインデー。
トレモロカフェのダブルチョコケーキ、
バレンタイン仕様にて、お電話でも予約受付中です。
→(TEL)092-215-1006

*チョコスポンジにチョコクリームの、
         濃厚Wチョコケーキ!!

●15cm(ホール)  ¥1,800
●1カット      ¥420


バレンタインと言えばバレンタインデーキッス。
バレンタインデーキッスと言えば国生さゆり。
最近、「BOSS」のCMにおニャン子が出てますね。
さすがにけっこう老けてきましたね。
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